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繰上げ金額 |
月々の返済額 |
元利合計残高 |
残り返済月数 |
2,017,390 |
161,046 |
48,313,946 |
300 |
元利合計残高 |
減額金額 |
残り返済月数 |
期間短縮月数 |
41,711,040 |
6,602,906 |
259 |
41 |
このように200万円の元本を一度に返済することによって総返済額が約660万円減り、返済期間が3年5ヶ月短縮されました。
言い換えると、200万円返済したことで、その200万円にかかるはずだった460万円の利息の支払いがなくなったということです。
この低金利時代にこれほどのリターンの高い、そして確実な資産運用はない、と考えることもできるでしょう。 高い効果をあげるためにはより多くの利息を払っている時期(早ければ早いほうがよい)に繰り上げ返済の検討をしましょう。
注意したいのは、その都度手数料がかかり(固定金利型は変動金利型より手数料が高くなります)、返済金額の最低額が決まっている等の制限があることです。 そしてあくまでも余裕資金によることが原則なので生活設計を歪めてまでも繰り上げ返済するのは得策ではありまえせん。
住宅ローンの見直しの主なものとして以下の2パターン(繰上げ返済・借り換え)があります。 どちらが得をする、というものではなく、借入れ条件・金利差・家計の財政状況等により判断することになります。 それぞれシュミレーションしてみてどのくらい減額になるか確認してみましょう。
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借り換えシミュレーションはこちら
現在借りている住宅ローンの残高を、他の金融機関から新しい条件(今より低い金利)で借りて一括返済することです。 あらたに低い金利で借りるので金利負担が少なくなりますが、借り換え時に諸費用がかかることに注意しましょう。
以下の表は借り換えることによって減少する金額です。 (ローン残高2000万円、当初利息5.0%)
残り期間 |
借り換え後の金利 |
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4.5% |
4.0% |
3.5% |
3.0% |
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10年 |
58 |
116 |
172 |
228 |
20年 |
131 |
259 |
384 |
506 |
(単位:万円)
以上のように借り換えを考える場合、減額する返済額は残り期間・金利差により大きく変わってきます。 表の金額から諸費用を差し引いた金額が実質的な減額金額となります。 繰り上げ返済とちがい、まとまった資金がない場合でも総返済額を減らすことが可能です。(登記料・保証料等の諸費用は必要になります)
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